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川口緑化センター・周辺2012緑花歳時記 5月号

川口緑化センター・周辺2012緑花歳時記

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■5月緑化センター安行周辺植物

○ミズキ(クルマミズキ)
平地から山地まで幅広い環境で見られ、やや湿った場所に多い。枝は車輪状に横に広がり独特の樹形になり、初夏の頃には枝いっぱいに花をつけるので、遠目でも確認することができます。
名前は、早春に枝を切ると樹液がしたたり落ちることに由来します。
日本各地に自生するほか、公園に緑陰樹として植栽されています。

花期5月~6月



○ハリエンジュ(ニセアカシア)
 緑化を早期にはかるときに使用されることが多いです。
生長が速く、並木、群稙、大量に植栽されたものは、樹形と美しい花がよい樹種です。北海道では特に印象深い花として、人々から支援されています。
満開時には葉全体を覆い花数も多く、清楚な美しさを感じさせる花で、香りもあります。極めて立地の悪い場所でも利用されます。その他、密源種としても貴重です。萌芽力旺盛。大気汚染にも強い樹種です。

花期5月



○オオムラサキ
 花は濃紫色、大輪で、花つきがよいです。丈夫なため関東でも造園工事用としてよく使われます。自然成長のままでも半球形の整った形の株物となります。
  花は大型で樹冠全体に咲いて、株全体がすべて花となります。
花付きもよく、美しい開花状態になることから、最も無難な低木材料として定着しています。帯状、単植するだけでなく、他の樹種と混合して植栽可能であります。
萌芽力旺盛で、土地は特に選ばず、都市環境に対する抵抗性は高いです。
剪定は、花後に行い花芽分化前までに行います。

花期5月



○トチノキ
樹冠から突き出すように咲く、ロウソク状の白い花はよく目立ちます。栗色の大きな丸い実は夏の風物詩で、この種子にはデンプン質を含む。苦味が強いがこれを数日間水でさらし、苦味を去って餅や粉として食料に供しています。枝の先端の冬芽は大きく、冬空によく目立ち、春の新芽は赤芽がちで四季を通じて変化を楽しめます。花はクリーム色に赤い点が入ります。密源植物としても重要で、材も建築用材として、天井板、床材、洋家具などに利用されるなど、生活に根ざした植物です。公園樹に最適です。

花期5月~6月



※ 開花時期は予想です。天候により前後することがあります。
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