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樹里安 花・植木歳時記 5月

樹里安 花・植木歳時記 

樹里安 花・植木歳時記

5月
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■宿根草植物

生育後開花結実しても一・二年草のように枯死せず、植物全体または一部が残り長年にわたっても生育、開花をくりかえすものを宿根草または多年草とよんでいる。種類としては、オダマキ、ノコギリソウ、アルメリア、ミヤコワスレ、マーガレット、ハマギク、クレマチス、ガーベラ、ハナショウブ、カキツバタ、シャクヤク、サクラソウ、ホ
トトギス、バーベナ等々がある。ショウブとハナショウブ:シュウブはサトイモ科でハナショウブはアヤメ科で同じ植物ではありません。
ショウブは池や湿地のほとりに生える多年草で、古くはその芳香が強いことから邪気を払う効ありとして頭に飾り、また枕の下に敷き、5月の端午の節句にはヨモギと束ねて屋根に上げたり、風呂に入れてショウブ湯にする習慣があります。ハナショウブはアヤメ科日本に自生するノハナショウブから改良された園芸種であり、古くから観賞用に栽培されている。観賞用として水辺あるは鉢植えで栽培され、切り花にもされるハナショウブの園芸化が始まったのは江戸時代中期といわれ、育成地ごとに、江戸系は水田などに植え、群生美を楽しむために改良されたものである。肥後系は、鉢植えで咲かせたものを金屏風を背に観賞し、その優劣を競ったといわれる。伊勢系は、本来鉢植え栽培を基本として改良された園芸品種群である。草丈は低く、花茎は葉とほぼ同じ高さていどである。このような独特の系統(園芸品種群)が生まれました。栽培管理:年間を通じて、土の表面が極端に乾燥するときは与えます。株分けは、いちばん大切な作業です。これを怠ると数年で株の生育が衰え、花も咲かなくなるので、鉢植えでは、1~2年ごと、庭植えでは、3~4ごとに株分けを行います。花が咲き終わった直後が株分け、植えかえ の適期です。次に、涼しくなり始める秋口から秋の彼岸頃にも行えます。株分けは、それぞれの苗に根がつくように注意する。葉は、全体の3分の1程度に切りつめを行う。

■樹里安イベント

北部さつき展示即売会 5月22日~5月31日
新小雅良盆栽共同組合皐月展 5月22日~5月31日
園芸フェスタ        5月28日~5月29日


■樹里安植物情報(広場、アトリウム)

広   場:ツツジ類、バラ類、カルミア、サツキ類、フジ、シャク ナゲ、オオデマリ、ヤマボウシ、ザクロ、フジなど

アトリウム:バラ、アジサイ、マーガレット、カーネーション、ペラルゴニウム など

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